【裏側公開】サーバー運用のリアル。380件のサイバー攻撃をブロックした話

こんにちは!RoboCupJuniorに挑戦するチーム「SiriusⅡ(シリウスII)」です。

皆さんが今見てくださっているこの公式サイト、実はメンバーが直々に作成・運営しているんです。

ロボットの制御だけでなく、Webサイトを支えるインフラ環境から自分たちで作る。それが僕たちSiriusの「ものづくり」へのこだわりです。今回は、そんな自前サーバー運用のリアルな裏側を少しだけご紹介します。

安定稼働への道と「見えない脅威」

Webサイトを公開するということは、世界中からアクセスできる状態になるということ。それは同時に、悪意のあるアクセスの標的になることも意味しています。

実は先日、サーバーのセキュリティログを確認したところ、驚くべきデータが出てきました。

すべての攻撃を完全ブロック!

botによる脆弱性のスキャンや、システムへの侵入の試みなど、絶えず攻撃が来ていました。しかし、ご安心ください。

サーバー側のセキュリティ設定や監視がしっかり機能しており、これら約380件の攻撃は「すべてブロック」することに成功しています!

インフラも、ロボットも、妥協しない

こうして裏側で脅威と戦い、ログと睨めっこしながら、Siriusのサイトは今日も安定して稼働しています。

与えられた環境の中で最大限のパフォーマンスと安全性を引き出す。この「システムを安全に、確実に動かす」というサーバー管理の経験は、ロボットのプログラムをより堅牢なものにするための考え方にも繋がっています。

僕たちSiriusは、見えない部分の技術にも徹底的にこだわりながら、RoboCupJuniorでの目標達成に向けて突き進んでいきます。これからのSiriusの活動と、更新されていくWebサイトにぜひご注目ください!

By cheetah

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